新築のマンションをモデルルームしかない段階、つまり本体は建築中という段階で買うと、ある程度間取りを自分で変えられます。つまり、まだ内装の設計を変えられるわけで、ちょっと余分にお金がかかりますが、これをやる人が結構いました。一時は業者がこれをウリにしていたからです。私の見るところでは、亭主のほうはあまり気にしないようですが、女房のほうはマイホームに対する夢があるというか、要求がいろいろとあって、あれもこれをすべて満たそうとします。
藤井寺市の新築一戸建て
生駒市の新築一戸建て
津市の新築一戸建て
京都市伏見区の新築一戸建て
横浜市保土ケ谷区の新築一戸建て
それで、設計変更ができるなんて聞いてしまうと、「ここを変えましょうよ、パパ」となります。ところが、実際に住んでみると、「やっぱり不便」となるケースがままあります。私の知り合いも、新築のマンションを買うときに設計変更をしたのですが、これが机上の空論だったらしく、使い勝手が悪いので数年後に元の設計どおりに間取りを戻したところ、エライお金がかかったとボヤいていました。この場合、最初の設計変更で無駄なお金、それこそ予算の臨時オーバーで資金繰りが苦しくなるうえに、またそれを変えたくなって無駄なお金がかかると、二重の無駄になっています。こんなことになっては損ですから、私は設計変更ははじめから無視して、あるもので満足するほうが無難だろうと思いますね。